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2009.3.19


すっかりご無沙汰をしてしまいましたが、皆様 お元気でお過ごしでしょうか?

家のそばの緑道のさくらのつぼみもふっくらとしてきました。

近況報告です。4月にシアタートラムの舞台に立つことになり、

舞台・ドラマと慌しい日々を過ごしております。

3年ほど前から新しい演劇人に刺激を受けたいと思い、 意識的に小劇場にも足を運ぶようになりました。
そんな中出会ったのが“黒色綺譚カナリア派”でした。
劇団の名前を一目見て「これはとても興味深いものか?はたまた二時間つらい時間を過ごすのか...?」と思いつつ座席につきました。

はたしてその舞台は「今の若者たちが、なぜ?」と感じる程に爽快なまでのアングラでした。
けれどそのお芝居は潔く新鮮で、逆に今を写し出している気がしました。
その記憶があって、今回の客演を決めました。

少しでも面白い舞台にするため、演出や劇団員と格闘の日々です。

稽古が進んでいく中で、私も彼らの世界の“ちょっと変わった住人”になりつつあるようです。

「フツーっていったいなに?誰でもちょっとくらいオカシイものだし」と笑いながら稽古に邁進・没頭しています。「ちょっと変わっていても大丈夫!人生は面白い。」みたいな気持ちにもなっています。

お忙しいとは存じますが、今までと一味違った筒井に会いにいらしてくださいませ。

楽しんで頂けましたら幸いです。

       筒井真理子

    2009・3・17








2008.4.11

皆さん!!

大変ご無沙汰してしまいました。
今年入って少々慌しい日々を送っていました。
というのも。
まず一月は5年ぶりに舞台に立ちました。
劇団KAKUTAの「目を見て嘘をつけ」。
KAKUTAは前から大好きな劇団でお話を頂いた時はとても嬉しかったのですが、役が“性同一性障害に苦しむ男系家族の長男”という非常に難しい役に変更になり、お受けするのにかなり悩みました。
もちろん私は女ですし、その役の気持ちをどこまで深く理解できるのか…自信がもてなかったからです。
理解できないまま演じることは、性同一性障害に悩む方に対して失礼にも思えました。
それからは、本屋に走り性同一性障害についての本や苦しんでいた方々の本をひたすら読みました。
心理学の先生や実際に診療されている先生にもお会いして、少しずつ自分の気持ちと重なるところを見つけ、お受けすることにしました。

舞台中は、劇団の役者さんと舞台の上で気持ちか通い合ったり、
本気で舞台の上で喧嘩が出来たとき(弟と喧嘩するシーンがあり)は幸せでした。
これが、舞台の醍醐味です!!

ネット上で皆さんからのご感想、お褒めの言葉にもとても励まされました。
本当にありがとうございます!!

舞台が終わってから映画撮影(まだ未公開ですので解禁になりましたら、すぐにお知らせします)
ドラマ・CMなどの撮影をしておりました。

これから、私のホームページに書き込みが出来るようになります。
皆さんのご意見お聞かせください!!
楽しみにしています。

 ではまた!!  筒井真理子






2007.8.24


皆さま、猛暑いかがお過ごしでしょうか?
地球温暖化で本当に大変なことになっていますね。
私も、十数年から環境に敏感な女性たちと地球温暖化のことを話していました。
が、ここまで深刻なことになってしまうとは…。
小さいことだけれど自分てできること少しづつやっていこうと思う今日この頃です。

前回お話した“演劇が元気になって嬉しい!”の続きです。
最近、観劇して好きな劇団。
KAKUTA と カナリア派という劇団です。
両方とも30才前後の女性の作演出です。
女性も頑張っていて嬉しいかぎり!
KAKUTAは非常にオーソドックスな舞台を目指し、カナリア派は座長が状況劇場にいただけありアングラをちゃんとやりたいみたいです。
それはそれで両劇団ともすがすがしいのです!
また次回にはもう少し両劇団について詳しく、または、他の話題でお会いしたいと思います。
それでは皆さまこの猛暑乗り切り、食欲の秋に!
筒井拝



2007.8.1

私のホームページにアクセスして下さってありがとうございます!

先日、フジテレビ『花ざかりの君たちへイケメン♂パラダイス』6話の撮影を東京で終えました。
今日からは3日間京都で時代劇の撮影です。
その後、東京に戻って映画の衣装合わせ、またすぐに今度は大阪に飛んでスペシャルドラマの撮影と慌ただしい日々が続いています。
ですが、ご心配なく。体だけは丈夫ですので。
ところで、最近になってまた新しい劇団のお芝居を沢山観に行くようになりました。

私が第三舞台にいた頃はまさに演劇ブームの真っ只中。
でもその後、バンドブームになりお笑いブームになりと新しい才能が分散してしまい、演劇は少し元気のない時期が続いていたと思います。
が!最近また勢いをとり戻したようで、若い才能と面白い劇団が多数あります。とても嬉しいことです!
ということで次回のレターには、今私がとても好きな若手劇団を紹介したいと思います。お楽しみに。
それでは!
筒井拝(^-^)

京都行新幹線車中にて